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読書と散歩と雑巾がけ

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騎士団長殺し

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新刊を手にしてページを開くこともなく、ただただ眺めているよ。


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まだまだ眺めている。




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# by dance3e | 2017-02-24 10:46 | ほん | Comments(0)

ミドリのチカラ

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えんどう豆のさやをひらくと春の匂い、本当は初夏の匂いなのだけれど、春の草を摘む匂いがするね、ということで豆ごはん。



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# by dance3e | 2017-02-22 17:01 | ごはん | Comments(0)

MONKEY vol.11

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村上新刊のまえにはコレと決めていた「MONKEY」届きました。




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# by dance3e | 2017-02-15 13:22 | ほん | Comments(0)

バレンタイン

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「チョコもらった」

オットが持ち帰った包みを開けてみると、出雲は彩雲堂の羊羹。

「これはチョコレート違います、羊羹という食べ物です」騒ぐわたしに「やっぱり牛は旨いな」と、夕食の感想を述べるオット、もう少しバレンタインに興味持てやこらあ。

食後に切ってお茶と一緒にいただいてみたのですが、食感は完璧な羊羹なのに「待ってくだせえー」と、鬼の形相でチョコレートが追いかけてくるから脳みそが混乱してしまう。

「チョコレート味の羊羹」と言ってしまえば簡単なのだけれど、そのチョコレートと羊羹のせめぎ合いが怖くて怖くてブルブル、震えましたありがとうございました。


余談

バレンタインデーは、祖父の命日です。



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# by dance3e | 2017-02-14 10:54 | Comments(0)

白い世界とハタハタと日曜日の紹介本

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スクリーンを開けると白かったきのう。


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おすそ分けにいただいた「ハタハタ」を煮ました。

なぜかウロコがないハタハタ、頭と尻尾を落とすと泣きたくなるくらい小さくなってしまうハタハタ、滅多に手に入らない新鮮な生のハタハタ、美味しかったですありがとうござます。


本日の新聞、日曜日の紹介本で気になったのは、小川洋子の短編集「不時着する流星たち」と、「アラバマ物語」の20年後を描いたというハーバー・リー「さあ、見張りを立てよ」。

***

美しいものの中に隠された、ある種のいびつさ。それを見つけた時に「書きたい」と思う。そのいびつさこそが、人がこの世にとどまっている最後の砦じゃないかしら。

(小川洋子)



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# by dance3e | 2017-02-12 10:08 | ほん | Comments(0)

小説が読みたい

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「この袋に入ったカンカンのやつ、食べてもええやつなん?」

キッチンにある食品ストック用の引き出しから、おやつ的なものを探してたらしいオット、「それはバレンタインのチョコレートだから見つけんといて、ほんでまだ食べんといて」でした。

小説は、全く読んでいなくて。

Kindleで読んだのは、永井宗直「禅の坊さんぼやく。そして学ぶ」鈴木真奈美「シンプルな生き方」ドミニック・ローホー「屋根ひとつ お茶一杯」ジョシュア・ベッカー「より少ない生き方」、ライフスタイルとかメンタル的なエッセイばかり、「すごいね」と感心するか「そうよね」と共感するかしておしまい。

わたしは小説から、ウィリアム・L・スタルを引用するなら「すべての人の人生において重要なことについて」知る。すべての人の人生において重要なこととしてカーヴァーは「愛、死、夢、望み、成長、自分自身の、そして他人の限界と折り合いをつけること」と。



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# by dance3e | 2017-02-09 13:07 | ほん | Comments(0)

禁断の小麦粉

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小麦粉を食べないと言いながらも、食べるとすごく困るわけでもないから「買って」と言われると「ダメ」、2回くらいは言うけど買う、買ったなら封を開けてお皿に切り分ける、切り分けたなら「ほなわたしもひとつ」と食べる、それのなにが悪い。


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悪い。

ドライフルーツたっぷりのパウンドケーキは好きだけど、そこは王様、王様だった、王様のフルーツケーキだった。ドライフルーツがたっぷりのお酒に浸してあるのだ王様のばかあ。ヘロヘロに酔ってしまってお風呂にも入ることができず寝込んでしまった昨夜、小麦粉というのは油断ならない、巧妙なのだ気をつけろ、そんな二日酔いな朝ですおはようございます。



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# by dance3e | 2017-02-08 09:06 | Comments(0)

バラの地植えと和田誠百貨店

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この週末は良いお天気で暖かかった。


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そんなわけで、バラを地植えにしてもらいました。


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わたしはといえば、脳みそがムズムズしていた記憶、和田誠「もう一度 倫敦巴里」は「和田誠百貨店」で紹介されていたのだったと、あらためてながめまわしたおすのでした。若いころに買った初版本で、和田誠が胸焼けするくらいつまっています、しないけど。

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目がどちらも点と丸いだけなのに村上龍と谷川俊太郎になってしまうのが和田誠、棟方志功のあの生真面目な芸術至上主義的態度というものを逆手にとって「ええかげんにさらせおどりゃー」、谷岡ヤスジの「オラオラオラ世界的に鼻血ブーだもんね」作品に言及している清水哲夫さんの記事を読み返して、村上春樹の100パーセントの女の子の謎が解けたような気がしました。そこから繋がっていく「1Q84」の世界へと話したいことがまたまたムズムズしてきましたが、誰かと話しながらだとまとまってくるような気がします、もどかしいですが。



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# by dance3e | 2017-02-06 11:08 | Comments(0)

もう一度 倫敦巴里

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お昼に届きました。

ということで、まずは川端康成「雪国」のパロディから、楽しい午後を過ごしていますありがとうございます。


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そこには村上春樹もあって、本人が読んだなら「今ならもっと上手く書くことができると思うんだ」とか言いそうな感じ、ちなみに村上龍の「雪国」は、和田さんも人が悪いですね(素晴らしすぎる)、爆笑でした。こんなふうに作家を並べると、自分の好みがはっきりするもので、サリンジャーとかチャンドラーなんか、やっぱりいいな。

世界の映画作家たちがイソップの寓話「兎と亀」をテーマに映画を作ったら、も少しずつ読んでいますが、映画に詳しくないわたしでもすごく面白くて、「ああ、ありそうありそう」と、ひとり声出して笑ってしまって。


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# by dance3e | 2017-02-03 15:58 | ほん | Comments(0)

40年ぶりの笑い

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積水ハウスさんがわらわらとやってきてテント設営、結婚式のときに終始爆泣きしていた友人である神主が、神主のような顔をして地鎮祭をとりおこなっていたのをバードウォッチングをするふりをしながらウォッチングしていたのですが、工事が始まったようです。鳥たちは平気なのか、気になるところです。

先ほど届いた河野道和さんの「考える人」メールマガジンに、和田誠、1977年初版の伝説的名著「倫敦巴里」が未収録作を加え、「もう一度 倫敦巴里」としてついに復活!今年最高のプレゼントを新年早々手にした、と。

今年最高のプレゼントといえば村上の新刊ではないかこらあ、などと思いながら読み進めていくと、なんだか知っている、本は持っていないのに知っている、でも断片的にであって記憶がまとまらない、とにかくこれは「最高のプレゼント」の匂いがする、ということでネットでポチ、明日には届くでしょうか、楽しみ楽しみ。

余談

まくらの旅、終わりそうです。




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# by dance3e | 2017-02-02 12:47 | ほん | Comments(0)