
おはようございます。
例の
台のない台車にゴミ袋をのせ、ゴミをだしてきました。
ということで、
あれから一週間、今朝の車庫はこんな感じです。
この季節、母の実家では軒先に干し柿がならびます。
母が実家からもらってきたものを、あなたも軒先にひとつさげておきなさい
懐かしいなぁと頬が緩みながらも苦手なのです、干し柿は食べられない。
牡蠣の養殖のようにぶらさがっている干し柿を手に脳味噌が唸る。
これをいったいどこに吊るせというのか・・・。
仕方がないので洗濯ものと一緒に干していたのですが
洗剤の香りがする干し柿、あるいは干し柿の香りのする洗濯物
いやです、ええ、人間としてなにかが間違っている気がします。
唸っていた脳味噌がはじきだした答え、それはお義父さん
お義父さんは確か干し柿が好きだったと記憶しています。
ヤツだ、ヤツしかいない、ぶろろろろー(速攻クルマを走らせる)。
(アポなし)応答無し、鍵がかかっていなかったので勝手に侵入、いない。
「こんにちはあー、私ですよー、かわいい私がきましたよー」
居間にもトイレにもバスルームにも寝室までも捜索しましたが
誰のすがたもなく、2階方面で男の子たちのかすかな声(甥)
まあいいや、ファックス横のメモ用紙をちぎり、メモを書く。
“干し柿をどうぞ”と書く、そして署名とハートマーク
干し柿のはいった紙袋にホチキスでとめとく、だ。
ぶろろろろー、速攻帰宅しました。
まあそんな昨日でした、と
ここまで書くのに夕方までかかりました。
来客あり、宅配あり、さがしモノあり、電話ありーのメールあり
ここからが本の話だったのですが仕方がないです。
ちと気合を入れて夕食の準備にハゲみます。