ブログトップ

読書と散歩と雑巾がけ

dance3.exblog.jp

掘り起こせば、ぼたもち

e0327905_11164076.jpg
「ここに置いて行くわね」

朝早くから小豆を炊き、お友達など数軒分をパックに詰め、我が家が配り終わりだと言う母、このまま父さんと出かけるからと、言いたいことだけ言い、置いていくものだけ置いていくとくるり、クチを挟む余地なく出ていきました彼岸のぼた餅・・。

小豆がとても美味しいからたっぷりと乗せておいてちょうだいとは言いましたけれども、どこからどこまでが「餅」なのか、境目を探りながらとりあえず、お皿にひとつ。

届くのがあたりまえではなくなる日がくるのだなと、そんなこと思わないで、ただ美味しくいただきます。

[PR]
by dance3e | 2014-03-20 11:36 | ごはん | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< 夢のサーフシティー 春の日曜の音がする >>