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読書と散歩と雑巾がけ

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そして11月がはじまった

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義姉の電話で集合、ふたりの姪の近況を聞く。仮装した人がちらほら歩いていたきのう、おねえちゃんのほうはスマホからハロウィンパーティーの写真を披露、テーマに合わせた貸しスタジオがあるらしく、なかなかに本格的。

いもうとのほうは三代目J Soul Brothersに夢中、いまだに京セラドームのライブ「泣いたわあ」とコーフンさめやらず、どこやらとどこやらが結びついて、なんとかいうプロジェクトを立ち上げ、これから映画とかとっていくとかいかないとか、ひとつ質問をなげかけたなら、かえってくる答えが底なし「いちど落ち着こうか」となだめなだめのナントカブラザーズ話、ちなみにナントカブラザーズとわたしが言うたび正式名称に正される。

そのまま義姉の琴の演奏会へとなだれこむ。の流れで話は演奏できる楽器について。義姉は琴とクラリネット、おねえちゃんはトランペット、いもうとはピアノとクラリネット、わたしはピアノとトロンボーン、三人でセッションするなら琴が邪魔じゃない?琴を立ててベースにすれば?ツメなんかいらないのよわたしにはあああ!!ってね。いつもの不毛な女子トーク、姪たちはこれからどんな人生を歩むのだろう。

そして11月、オットはきょうもゴルフ、わたしは11月の新刊チェック、村上春樹「ラオスにいったい何があるというんですか?」11月21日ですか。村上春樹は紀行文も面白いので楽しみです。今朝の神戸新聞ではスティーブン・ミルハウザー「ある夢想者の肖像」とリディア・デイヴィス「サミュエル・ジョンソンが怒っている」が紹介されていました。ドキドキしたのはゲーリー・L・スチュワート、スーザン・ムスタファ「殺人鬼ゾディアック」。


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by dance3e | 2015-11-01 11:55 | かぞく | Comments(0)
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