ブログトップ

読書と散歩と雑巾がけ

dance3.exblog.jp

ミツギモノ

e0327905_23455232.jpg

結局のところ高野豆腐を煮ることはなく、ミツギモノのゴボウを鬼のようにささがいてのキンピラゴボウ。やれやれと一息つく間もなく、おびただしい量のパセリと菊菜と小松菜というミツギモノがやってきてもう冷蔵庫が草だらけ。

ちなみに、野菜室にデカい顔して並んでいるキャベツ2玉の謎。キャベツを買うと高い確率でキャベツのミツギモノ、ひとつ買うとふたつになってしまう。でも買わないと、一生キャベツは我が家の冷蔵庫にないのね。

ささ、お好み焼き、焼きますよ。


***

村上ニュース

29日、福島県郡山市内で開かれた文学講座「ただようまなびや 文学の学校」に特別ゲストとして参加。

赤いチェックのシャツにジーンズ姿で登場、まず自作の朗読、「想像力」をテーマにしたディスカッションでは、人は子どもの頃の豊かな想像力を成長するにつれて封印していく、と指摘したうえで「大人になっても(想像力のつまった)“屋根裏”にアクセスするのは可能。小説家は大人としてその“屋根裏”にアクセスするのです」などと語った。

(産経ニュースより)


追記

村上さんは、登壇前に地元の高校を訪ね、高校生と語りあう場を持った。「高校生が一番今、共通して困っているのは、自分をどう表現していいかわからないということだった。何も表現できないなら、引き出しにどんどんいれておけばいい。表現できないことを恐れてはいけない」と助言した。

(日刊スポーツ)

朗読は「4月のある晴れた朝に100%の女の子に出会うことについて」、朗読の練習をしていたら気になるところがあって手をいれていたら止まらなくなって・・・とのこと。どんなんなったんだろ?



[PR]
by dance3e | 2015-11-29 17:55 | ごはん | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< 可能性が僕の心のドアを叩く 大根生活 >>