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ばいばいまたね

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「ばいばいまたね」と息子を笑顔で見送ることができてよかった。永遠の「ばいばい」にならなくてよかった。本当によかった。

大晦日、おせち料理をつまみながら「笑ってはいけない」で大笑い、年越し蕎麦を食べ、除夜の鐘の音をきき、「あけましておめでとうございます」家族三人それぞれがそれぞれにペコリペコリ、機嫌良く2016年を迎えることができましたありがとうございます。

が、元日、息子の嘔吐と下痢が始まりまして熱がグイグイ、カラダが痛くて寝ていられないと訴えるので病院へ電話、クルマで運ぶときにはもう足がしびれており、手の指は動かなくなっていて。救急外来で点滴などの処置を受けている間にも、もうこの子はダメなんじゃないかと。結局は脱水状態だったのですね。嘔吐と下痢と発熱による急激な脱水で、血液が末端まで流れなくなっていたようで。慎重にかつ的確に処置してくださった医師に感謝、えらいもので手も足も動くようになり、無事帰宅することができました。

浴びるほどにポカリスエットを飲ませ、4日には元気を取り戻し、本日5日「ばいばいまたね」じぶんの家へと帰っていきました。息子がいなくなって頭の中が空っぽというのか、わたしのココロはどこにいってしまったのか「サビシくなった?」との母からの電話にも、このヒトはなにを言っているのだろう?サビシイの意味が理解できない始末で。

レイモンド・カーヴァー「ささやかだけど役に立つこと」を思いだし、とにかく昨夜ノドを通らなくて冷蔵庫に入れたままにしていた豚の生姜焼きとサラダとふくやの辛子明太子でごはんを少し食べてみたなら、あら美味しい。

ということで出遅れましたが、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。



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by dance3e | 2016-01-06 00:12 | かぞく | Comments(0)
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