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パディントンのマーマレード

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そういえば、小さい頃から朝食セットのトレーの中にマーマレードとココアがあったなと、「グレーテルのかまど」でパディントンのマーマレードが紹介されているとき、懐かしく思いだしていた。番組ではマーマレードたっぷりのパンをほおばるイギリスのジイさんたちになぜマーマレードなのかときいていた。みんなニコニコして「シアワセになるからだよ」なんて言ってた。うちのジイさんもシアワセだったのかな、日本人だけど。

マーマレードとココアは父の朝食セット。

わたしはといえばマーマレードには特に思い入れはなかったというのに、父のマーマーレードの呪いかもしれない、あるいは更年期の業か、ただの気まぐれか、ここのところとにもかくにもマーマレード、毎朝パンにたっぷり、マーマレードをのっけて食べている、おまけにイギリスのジイさんの言ったとおり、シアワセになる、へらへら笑って食べている、気色悪いでしょ、ふふふ。

手作りしてみたらどうかしら?というのはただ思うだけ、プロが作ったとびきり美味しいものが食べたいというのが本音、でもね、言ってしまうじゃない?話題としてね「美味しいマーマレード作ってみたいわ」ってね。

そんなわたしの軽率なひとことが事態をややこしくしていくわけで、にしてもコレはひどくない?わたしがいったマーマレードは断じて「鬼柚子」のマーマーレードなんかじゃないし、なんなら「鬼柚子」って初めて見たし、確かに「グレーテルのかまど」では柚子のマーマーレードでしたけれも、「鬼」って。そしてそして見当違いも甚だしいレシピつき、どうもありがとう、頑張ります。

グレーテルのかまど「パディントンのマーマレード


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by dance3e | 2016-11-16 11:08 | くさき | Comments(0)
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