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読書と散歩と雑巾がけ

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事実はよりフィクション的な要素を増しフィクションはより事実的な要素を増していく

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遅くに起きた日曜日、でたらめな音符のように集まった小さな鳥たちが、でたらめな音符のようにギャアギャア騒いでいるのを聴きながら、あまりに寝すぎると疲れるものなのだと、あったかいカフェオレを飲みながら手元のノートに落書きしているそばでオット「ワイドナショー」をみながら「かーさん、お昼ごはんなに?」って、わたし今起きたばかりだし、かーさんちがうし、などとはおくびにもださず、「そうね、お昼はわたしがおごってあげるからついてきて」と。


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そんなわけで「お昼ごはん食べさせてえ」実家へ行くとちょうどお昼、天ぷらや煮物やサラダ、たこ焼きまであって、はいはいどうぞどうぞと二人分の席を空け、姪っ子が素早く箸を並べてお茶を淹れてくれる、デキる子だ偉いぞよしよしありがとう。そんな姪から「はいママ、課題図書」と帰りに渡されたものがコレ、キビシイ。


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ちなみにマーマレードその後ですが、この通りでスミマセン。




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by dance3e | 2016-11-21 12:21 | かぞく | Comments(0)
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