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読書と散歩と雑巾がけ

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穏やかな12月のはじまり

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天気予報は曇り雨だったのに曇り空から日差しが、ということでボウル片手に畑までてくてく、きのう買い物してきたお揚げさんと一緒に大根を煮て、柚子を絞ったなますもこしらえて、春菊は湯豆腐に投入するか胡麻和えにするか、暖かな日差しを浴びながら、土が冷たくなったなとか、葉っぱのさわさわしたところが気持ちいいなとか、ちょっとだけ農民気分を味わっただけなのに、大仕事をしたかのように胸をはって「これが今日の収穫だ!」と言ってみる、誰か見ていたなら気色悪いだろうな、気をつけよう。


野菜の上方に写っている我が家の台車、4輪のうちのひとつがとうとう壊れてしまって、結婚当初から使っているのだから仕方ないよねと話してからそう言えば新しいものに変わっていない、依然そのままで定位置に置かれている。コレはゴミをゴミ収集所まで運ぶ台車なのだけれど、ゴミを運ぶのはオットの仕事、仕事に行くときクルマに積んで行っているのだろうか?まさかあのキレイ好きなオットがそんなことをするとは思えない、となれば重いゴミを自力で運んでいるのかごくろうさん、いやそれならそれでなぜこの台車を処分しない?それはオットの問題だからわたしは知らない、が、もののはずみできいてみた、台車処分しないの?と。

「使ってるよ」

まさかの答えだった。

「だって一輪なくなっただけだよ」

その言葉に、わたしは心底驚いた。



余談

この夏、息子が帰省した際
ホームセンターで息子がオットに言ったらしい。

「とーさん、台車の車輪を買おうよ」

台車を買えよ・・。




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by dance3e | 2016-12-01 12:51 | かぞく | Comments(0)
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