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読書と散歩と雑巾がけ

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カテゴリ:未分類( 120 )

晩ごはん

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焼き鮭に高野豆腐の玉子とじ
サラダと大根の桜漬け
記録を始めてみると
すごく地味

アピールするならこの鮭
氷温熟成でぶ厚くて
とても美味しい

デザートは杏仁豆腐を冷蔵庫に
寒天で腸活

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by dance3e | 2017-04-24 17:45 | Comments(0)

わたしの顔はお土産で出来ている

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いつの日からかドレッサーでメイクをしなくなった。

テーブルの上でポーチにはいったファンデーションをササッと塗り、眉をチョンチョンと足して口紅、最後に頬紅をホワリとぼかして出来上がり、5分とかからない。

ときどき、後ろかでも眉が見えるくらい大げさに描きあげたり、眼の白いところがわからないくらいアイメイクしている人がいてゾッとする。わたしも老眼が進んでいるので下手するとそんなことになりはしないかと危惧する。用心するに越したことはない。

要はわたしの場合、化粧品の数は少ないということ。

それなのに、ドレッサーの中には化粧品がパンパンに詰まっている。お土産だ。海外に遊びにいったオトコはなぜか化粧品をお土産に買ってくる。「ありがとう」と受け取ってドレッサーに入れておく。それが積もり積もってパンパンになっているのに気がついた昨日、母のドレッサーが壊れてしまったので、それならばとわたしのドレッサーを運んでやったのだ。

長年開かずの間状態だったわたしのドレッサー、クチに塗ったなら謎の病気になってしまうのではないかというくらい何時のものだかわからない化粧品がいっぱい詰まっていたのだごめんなさいシャネルにディオールにサンローラン、あんたたち、臭いのよ。

とりあえず、2年以上前にもらったと思われるものは全部捨て、残ったのがコレだけ、肌は敏感なほうではないので多分使える、しばらくはまたわたしの顔はお土産で出来上がっていく。



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by dance3e | 2017-04-24 10:29 | Comments(0)

晩ごはん

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エビフライ
揚げると大きなエビも
小さくなってしまうというあるある
千切りキャベツはどうした
無念のキャベツなし
不本意なレタスに涙しながら
キュウリを叩く
トマトは皮を剥く派
カボチャはピーマンと煮ると
夏の味がするね

玉ねぎとワカメの味噌汁は腸活だよ

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by dance3e | 2017-04-22 18:59 | Comments(0)

晩ごはん

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ポテトサラダ
小松菜の牡蠣醤油煮浸し
ハタハタ一夜干しを焼いたなら
家中が漁港の匂い

お味噌汁とデザート作ったら
出来上がり

脳内に演歌が流れている

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by dance3e | 2017-04-21 17:47 | Comments(0)

謎のパン屋さん

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曇り晴れ、暑くて目が覚めたのはまだ毛布にくるまって寝ているからかも、きょうは洗濯して片付けてしまおう。でも夢の中で「一千万や二千万のカネ、一ヶ月で稼いだるわ」と叫んだのは毛布のせいではないよね、なにがあったんだろう、わたし。

山椒の芽がでてきました、ということはタケノコですね。


「知らないヒトがパンを持ってやってくると思うけど、黙って笑ってお金を渡して受け取って」と言って仕事にでかけたオット。

きのう地質調査の延長で井戸の調査をやっていたというのでハルキ度高いやないのと目を輝かせると、井戸の話ではなくそれに参加していた青年の父親の話、定年後、ひょんなことからパンを焼くようになり、そのパンがやたら美味しくて評判になり、知っているヒトだけの注文分だけ週に2回、火曜日と金曜日だけ焼いて届けてくれるのだという。

ということで、どんなものか頼んでおいたらしいです。

黙ってお金を渡す。

ハードボイルドなパン屋さんだわ、ドキドキ。



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by dance3e | 2017-04-21 10:09 | Comments(0)

晩ごはん

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オットの帰宅時間が早い
おまけに出社時間が遅い

おかげでわたしは
退屈などしているヒマがない

自分の生き方を見つめ直す
やめとけオットよ
働けオットよ

いや

そういう年齢だよね

そんなわけで

ワシワシとゴボウを洗い
牛肉とニンジンとともに炒め煮
ごはんに合うよう甘辛く
あとはサラダと冷奴

玄関でエンジン音

間に合った

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by dance3e | 2017-04-20 17:33 | Comments(0)

イヤホン

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この写真には、間違いがあります。

今朝イヤホンケースからイヤホンを取り出し、耳に装着すると「む?」どこかなにか間違っている、左耳のほうのオトモダチがいない、ケースからだしたばかりなのにケースにもいない、あたりにも見あたらない、さようなら今までありがとう、無念でならないよ、いやまて早まるな、イヤホンを買うとサイズ合わせの予備がついている、袋に入れてどこかにおいてあるはず、ガサゴソガサゴソ、探し出しました命拾いしましたありがとうございます。


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さて問題はこれからです。

どれをどうチョイスするか・・。



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袋の中からこんな懐かしいの、でてきました。



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by dance3e | 2017-04-20 09:49 | Comments(0)

たとえば草原の真ん中に

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「そんな狭苦しい箱の中に妹の華奢な身体を詰め込んでほしくなかった」

あさ目が覚めたならふと「騎士団長殺し」のなかにあったそんな言葉が浮かんで、涙がツーと流れた。いろんなヒトの死を思い出していた。そう、詰め込んでほしくなかった。

「その身体はもっと広々としたところに寝かされるべきなのだ。たとえば草原の真ん中に。そして僕らは高く繁った緑の草をかき分けて、言葉もなく彼女に会いに行くべきなのだ。風が草をゆっくりそよがせ、そのまわりでは鳥たちや虫たちが、あるがままの声を上げているべきなのだ。野生の花たちがその粗い匂いを、花粉と共に空中に漂わせているべきなのだ。日が沈んだら、無数の銀色の星が頭上の空に鏤められるべきなのだ。朝になったら新しい太陽が、まわりの草の葉についた露を宝石のように煌めかせるべきなのだ。」

よりによって朝っぱらから・・。

昨夜食べた禁断のお夜食スイーツがいけなかったのか、お腹も重いし、もう寝るまえのティータイムはやめよう、つらいニュースも。


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「楽しかったわあ」

ゴキゲンでやってきた母、フミコたちとの旅は楽しいばかりだったらしく、フミコの息子のヨメの大陸的な社交性に感謝するばかり、土産話はいいからはよお土産だしなさい、実の娘は鬼のごとく。というわけで、夕食後にもかかわらず、オットは赤福、わたしは京ばあむ、ふたり暮らしって太るわあ〜ではなくて、自己管理の甘さだごちそうさまでした。


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by dance3e | 2017-04-15 09:17 | Comments(0)

心をしっかりと繋ぎ止めなさい (自分メモ)

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どうすれば心をひとつのところに繋ぎ止めることができるのだろう?だいたい心はどこにあるのだろう?

「心は記憶の中にあってイメージを滋養にして生きているのよ」

「記憶の中を探して」

「何か具体的なものを探して。手で触れられるものを」

「懐かしく思うものを何か心に思い浮かべて」

気力を振り絞って進む、あらゆる理性を捨て渾身の力を込めて、何があろうと前に進む、絶対的なものなど何ひとつない、すべては相対的なものなのだ。光は影であり、影は光なのだ。そのことを信じるしかない。

***

「打ち消すことのできない親密な記憶」を積み重ねていこう。

「記憶の中を探す」ことができるように。
まえに進むことができるように。





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by dance3e | 2017-04-04 14:19 | Comments(0)

結婚記念日

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オットが、ケーキを買ってきてくれました。

夫婦の歴史というのは、塗り替えていくものよね、美しく。



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by dance3e | 2017-04-02 17:00 | Comments(0)