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読書と散歩と雑巾がけ

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Machinarium

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昨夜はコトンと10時に眠ってしまいました。
おかげでお肌ぷるぷるぅというお話ではなくて
家事をなめんなよといわれればそうなのですけれども
とりあえず家事なんてもんはパパっとすんでしまうわけで
庭をながめて空を見上げてふと思い出す

Machinarium

年末にダウンロード、お正月の旅行でワカゾーはクリアしてしまった。
わたしはといえば、どうやってタンクの水をぬけばいいのか
その配管ルートに四苦八苦、陽気なダンスがイラつく
せっかくのぷるぷるお肌がぁというお話ではなくて
久しぶりにドハマリしているゲームです。
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by dance3e | 2013-04-30 09:21 | Comments(0)

どうにも買ってしまうよね

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by dance3e | 2013-04-27 11:37 | ほん | Comments(0)

小説ギャツビー

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これほど美しく英語的に完結した作品を、どうやってほかの言語に欠点もなく移し替えることができるだろう?しかしそれでも僕は一人の翻訳者として、一人の小説家として、「グレート・ギャツビー」という作品の根幹をなすいちばん大事な何かを、そのエッセンスのようなものを、少しでも有効に、少しでも正しく伝えることのできる翻訳の道筋を見いだすべく精一杯努力し誠意を尽くした。(村上春樹)

***

きょうは小説の世界へ。

***

こういう小説は原文で読んでいただければいちばんいい、ということになってしまいそうだが、ところがこの原文がまた一筋縄ではいかない。空気の微妙な流れにあわせて色合いや模様やリズムを刻々と変化させていく、その自由自在、融通無碍な美しい文体についていくには、正直いってかなりの読み手でないとむずかしいだろう。ただある程度英語ができればわかる、というランクのものではない。(村上春樹)
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by dance3e | 2013-04-20 14:47 | ほん | Comments(0)

DVDギャツビー

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「グレート・ギャツビー」という小説を、このひと夏の美しくも哀しい物語を、どのようなかたちであれ、ただそのままに愉しんでいただければと思う。そして僕が40年以上にわたってこの小説を宝玉のようにいつくしんできた理由を、少しなりとも理解していただけたならと願う。そういう思いを読者のみなさんと温かくわかちあえたならと思う。(村上春樹)

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買ったままになっていたDVDをみています。
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by dance3e | 2013-04-19 17:52 | Comments(0)

ケント紙にロットリングだったころ

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私の名前にも色はついていないけれど、思えば10代の頃、和田誠のその独特の色彩に思わずかった「和田誠百貨店」、発行日をみると昭和53年4月1日とあります。

月日は流し素麺のように流れ、和田誠は遠くなり、けたたましく料理する女性が和田誠の奥様だと知って卒倒しそうになってやっと思い出すことになってからも久しく、ふたたび和田誠として登場することになるとは、にしても、「雑文集」の解説対談、和田誠×安西水丸、多崎つくるの読後の気分転換に読んでフフフ、「1Q84」に青豆さんがでてきたときはびっくりしましたねえ、渋谷の小料理屋で村上さん、青豆とうふを食べていたんだよね、なんて調子で楽しいです。

***

29歳になったとき、小説を書いてみようと出し抜けに思った。自分にも何か書けそうな気がしたのだ。もちろんドストエフスキーやバルザックに匹敵するものが書けるという見込みはなかったが、それでもまあいいじゃないか、と僕は自分に言い聞かせた。なにも文豪になる必要はないんだ。しかし小説を書くといっても、いったい何をどのように書けばいいのか、見当もつかない。それまでに小説を書いた経験がなかったからだ。もちろん自分の文体というようなものの持ち合わせもない。小説の書き方を教えてくれる人もいなかったし、文学を語りあえるような友人も持たなかった。ただそのときに思ったのは「もし音楽を演奏するように文章を書くことができたら、それはきっと素晴らしいだろうな」ということだった。

小さい頃にピアノを習っていたから、楽譜を読んで簡単な曲を弾くくらいならできるが、プロになれるような技術はもちろんない。しかし頭の中に、自分自身の音楽のようなものが強く、豊かに渦巻くのを感じることはしばしばあった。そういうものをなんとか文章のかたちに移し替えることはできないものだろうか。僕の文章はそういう思いから出発している。(村上春樹)
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by dance3e | 2013-04-17 23:27 | ほん | Comments(0)

テーブルクロスはワイルドに

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昨日のゴルフの賞品はお肉でした、ということで、今夜はパパッと焼いて食べようと思います。

パパッと焼くとはよく言ったもので、ホットプレートをだすだけ、野菜を切るだけ、そのかわりといってはナニですが、タレだけは自家製ですのというわけでもなく、パパッと準備完了、オットが帰るまでまた本の続きを読みましょう。
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by dance3e | 2013-04-15 18:44 | ごはん | Comments(0)

少しづつ読んでいます

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あたたかく晴れた穏やかな日曜日、オットはゴルフ、私は静かに本を読む。

***

50歳もすぎ、息子も社会人となり、夫婦ふたり、なんだかもう人生のおしまいが見えてきたようが気がして、これからまだまだ何が起こるかなんてわかったもんじゃないんだけれど、考えてみても仕方ないことは考えてみても仕方ないので、まあ気楽にやっていこう、アホみたいな顔して。

そんなことを考えてみたりしているわけですよろしく。
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by dance3e | 2013-04-14 20:45 | ほん | Comments(0)