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読書と散歩と雑巾がけ

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世界一美しい本を作る男(自分メモ)

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60~70年代のフランスのデルビール社、80~90年代のスイスのスカロ社、そして「ここ10年でもっとも重要な出版社」とされるこの“夢の工房”の創業者ゲルハルト・シュタイデルの日常を追ったドキュメンタリー「世界一美しい本を作る男――シュタイデルとの旅(How to Make a Book with Steidl)」が公開されました。

考える人/河野通和予告動画

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by dance3e | 2013-09-26 14:33 | Comments(0)

まだまだドングリは青いけれど

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空の高さを教えてくれるかのような雲たちをながめたり、昨夜は強い風が吹いていて、吹きだまっている枯れ葉を掃き集めたりとお外でゴソゴソ、そんな作業が心地良くて、なによりあったかいコーヒーが美味しい、チョコレートが美味しい、寒くもなく暑くもなくただただ爽やか、待ち焦がれた季節の到来。
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by dance3e | 2013-09-26 13:40 | くさき | Comments(0)

美味しい嬉しい秋の味(松茸)

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朝も4時から山にはいる松茸先生に感謝するばかり、長生きしてくださいくれぐれも、わたしの胃袋のために。
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by dance3e | 2013-09-24 11:17 | ごはん | Comments(0)

それでも恋するこころ

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ゴシップガール、シーズン3までみおわりまして、となるとオーダーしますよねシーズン4、きょうあたり届くと思われ、にしても余計なことに気がついてしまったのですね。対象年齢35歳までってなに。

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by dance3e | 2013-09-23 08:22 | Comments(0)

イカめし

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きのうからまた暑くて、ムッとした暑さでエアコンぶんぶん、窓を閉めてのイカめし制作は家中がイカめしになりそう。
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by dance3e | 2013-09-21 13:09 | ごはん | Comments(0)

美味しい嬉しい秋の味(栗)

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愛媛県産の栗を買いまして、読まなければいいものを読んでしまったのですね、ええ、中にはいっていたパンフレット、いちにちお日さんにあててからゆがくと甘みが増すですと?!わたしは食べたい今すぐ食べたいコトコト、スプーンでグサリ、ふたつに割ってすくって食べる、とても美味しい。
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by dance3e | 2013-09-18 17:43 | ごはん | Comments(0)

残暑お見舞い

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玄関んとこにおいといたからと笠地蔵のようなメッセージ、確認してみると小玉スイカ、すごしやすくなったとはいえまだ30度近い日が続いていて、秋らしい食材もでまわってはいますが、それでも嬉しい、やっぱり嬉しい、まだまだ嬉しい。
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by dance3e | 2013-09-12 16:55 | ごはん | Comments(0)

恋愛甘苦度がついている

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村上春樹「恋しくて」届きました。
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by dance3e | 2013-09-09 15:06 | ほん | Comments(0)

しおキャラメルアイスと短編集

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お風呂上がりのお楽しみ、しおキャラメルアイスはキャラメルとお塩の味でした。

9月になりました。

村上春樹が選んで訳した9編のラブ・ストーリーと書き下ろし短編小説を含む「恋しくて - TEN SELECTED LOVE STORIES」予約しました。

他に気になる新刊といえば、松家さんの「沈むフランシス」ですが、松家さん編集の「美しい子ども」も読んでみようか。久しぶりに穂村弘「蚊がいる」、高山なおみ「明日もいち日、ぶじ日記」あたりもいってみようかしらどうかしら。

***

短篇小説は僕がこの世界に置いてきた、ひとつひとつの淡い影のようなものだ。あるいは残してきたささやかな足跡のようなものだ。僕はそれらが残っている場所をありありと思い出すことができるし、そのときに感じていたものごとを、脳裏に蘇らせることもできる。そう、短篇小説は言うなれば、心の道標のようなものなのだ。そういう個人的な記憶を、読者と親密に分かち合えることは、作家にとっての大きな喜びというべきだろう。

(イントロダクションより/村上春樹)
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by dance3e | 2013-09-01 22:17 | ほん | Comments(0)