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読書と散歩と雑巾がけ

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日曜の朝のサンドイッチ

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早起きなオットに「なに食べた?」ときくと「クロワッサン」とのこと。ほなわたしはアイスコーヒーにバタートーストでもと、冷蔵庫に頭を突っ込んでいると「サンドイッチして」との声が。どういうこと?!ケンカ売ってるの?!

不味いことでその名を馳せるわたしのサンドイッチ、そんなもの食べたくないのに作りました食べました。やはりしっかり不味かったです。


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by dance3e | 2015-07-26 11:53 | ごはん | Comments(0)

村上さんのところ

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紙で読める「村上さんのところ」、やっと手にすることができました。フジモトマサルさんの4コマも面白くてヒヒヒ、これからゆっくり楽しみたいと思います。

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余談

編集後記、笑いました。まさに「チーム縁の下」。ちなみにわたしもこれから真似していこうと思っている村上さんの言葉は「研究が待たれます」です。そして「村上さんが精魂こめてやり抜いたことは、いつか長編小説のどこかにそっと姿を現す」と、わたしも楽しみにしています。



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by dance3e | 2015-07-24 20:13 | ほん | Comments(0)

踊るラジオ体操

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今年は来ないなあと思っていたラジオ体操出席カード、広報誌などの間に挟まっていたのをさきほど発見、出席するわけでもないのに毎年これをもらうと嬉しくなる。子どもの頃は眠くて眠くて、母にシバき起こされたあげくのしぶしぶ、近所の神社の広場まで、なんでラジオ体操なんだよおーと、ズルして休んだ日のところにも「お願い、ここにもペタンしてえ〜」偽装工作にハゲんだ夏休み、それでも一生夏休みだったらいいのにと思っていた。


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by dance3e | 2015-07-24 10:31 | Comments(0)

ジェイ・ルービン「日々の光」

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去年の11月、現在の関心は「自分の小説を書くこと」戦時中のシアトルを舞台にした自作の出版話が日米で進んでいるとアヤシイ笑みをもらしていた村上小説の英訳者のひとりでもあるジェイ・ルービン氏、今月「日々の光」というタイトルで出版されるようです。

忘れえぬ母の記憶を抱いて日本へ。米国西海岸シアトル、アイダホ州ミニドカ日系人収容所、そして昭和30年代の東京、熊本を舞台に、戦争で引き裂かれた人間の運命と深い愛を描く壮大な物語、と出版社情報にはあります。

泣くのも忘れるような小説であることを期待して。

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by dance3e | 2015-07-23 11:58 | ほん | Comments(0)

夏のはじまり

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梅雨が明けたようです。「夏だよ!!夏がやってきたよ!!ひゃほう!!」嬉しすぎた夏、夏の終りはサビシくてサビシくて、本気で泣いた夏、あの夏はいったいどこにいってしまったのか。今日も朝から「暑いわあ、要らないわあ、3日で終らないかしら夏」です。

実家にはもう小さな子供はいないのに、夏休みの自由研究的なプラスチックのチープな水槽にメダカがひよひよ、どうしたの?なにがあったの?姪に訊いてみると「お母さんが飼っている」とのこと。どうしたの?なにがあったの?義姉に訊いてみると「可愛いでしょ」と静かに笑う。どうしたの?なにがあったの?

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敷地内にあるわたしの両親が住んでいる家のほうの池の上には父がつくっているブドウ棚がある。そのブドウに虫がついているからと殺虫剤をまいた父、それに気がついた義姉は急いで簡易水槽を買ってきて、そちらに金魚を移したという。金魚は助かったのだけれど、ちょうど赤ちゃん金魚が産まれたところで、ベイビーたちはダメだった。池の水を替え、元に戻した金魚は元気に泳いでいる。よかった。でもあとに残った水槽をみてはため息、ベイビーたちを思ってはため息、からのメダカ。メダカみてると癒されるのよとの義姉の言葉にどれどれ、水槽をのぞくと子どもの頃の夏の匂いが少しだけ、メダカではなくてヤドカリだったけれど。ヤドカリのヤドのサイズが合わなくなってヤドを捨てたのだけれど次のヤドがみつからず、ただのカリと空き家になった貝が混在している夏休みの水槽・・。

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by dance3e | 2015-07-21 22:51 | いきもの | Comments(0)

雨ニモマケズ風ニモマケズ

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本日収穫、今年の初なりトマト。


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by dance3e | 2015-07-18 11:40 | Comments(0)

なぜ小説なのか

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動くイシグロを初めてみました。昨夜の「文学白熱教室」、文学を学ぶ学生をまえに講義、質問にも答えるというカタチでの一時間、イシグロとはどんなヒトだろう?どんな小説家なのだろう?彼が語る言葉を聞き逃さないようにと(残念ながら吹き替えだったけれど)けっこう熱心にみいっていたなら、あっという間に終ってしまいました。「この世界を生きていく人間として心を分かち合うことを」という言葉を残して。

イシグロの本は必ず読むとの村上春樹の言葉に、イシグロ?と。作家は顔が大事だと思うところがあって、顔つきの良くない小説家の本は読みたくない。こざっぱりした普通な感じとでもいうのか、そういう人が書く小説は信頼できる気がする。で、イシグロの写真は「まとも」だったのでどれどれと「日の名残り」を読んでみた。映画もみてみた。

「日の名残り」といえば、柴田元幸「ナイン・インタビューズ」でイシグロが語っていた「我々の大半はみな何らかの意味で執事ではないか」という話も昨夜でていた。大半の人間は要するに何をしているかというと、自分の仕事をきちんと果たすよう学んでいく、それが自分の人生に望める最大のことだという場合が多いんじゃないか。何らかの技術を身につけマスターする。そのささやかな貢献を、もっと何か大きな存在に、社会とかあるいは一人の人物、上司に、または政治上の主義に、国家に、捧げる。

新刊「忘れられた巨人」も読んだ。物語の設定はわたしの好みではなかったのに、それでも最後まで読み通し、読んだあとにはしっかりと残るものがあり、なにかにつけ思い出さずにはいられなくなっている。そこで挫折本、「私を離さないで」は途中でわたしの本能が「気持ち悪いゾ」警報をだしてまっさらなまま。読み通す価値があると学んだ今回のイシグロ、読了目指しましょうか。



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by dance3e | 2015-07-18 11:24 | ほん | Comments(0)

台風11号

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台風情報が知りたくて、昨夜はNHK9時のニュースとテレビ朝日報道ステーションをまあまあ真面目に見ていたなら驚くことばかりで、いえ台風はどうやら近畿地方へやってくるようで、こういうときに限ってオット不在で、台風なのだから行き過ぎるのを待つ、それだけのことなのに心細くて、今夜は実家へ泊まろうかなどと思案中、家のまわりをチェックして、とりあえず本日も花をチョキチョキ。

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よく見ないでサクサク切っていたなら花びらの中にちょこんとカエルくん、逃げる気配もなくカメラにおさまってくれました。このカエルくんはなにも教えてくれないんだな、指も立てないし。

余談

明日のEテレ「白熱教室」は、カズオ・イシグロのようで、夜の11時からね。



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by dance3e | 2015-07-16 12:25 | Comments(0)

いっぱい食べるヒト

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外がどれだけ蒸し暑かろうが、家の中はエアコンで快適な室温に調整されているはず、なのに暑い、いっぱい食べるヒトがいる週末、朝ごはんを食べて洗濯などしていると、どこからともなく「そろそろお昼だね」という声がする。うっそーん、さっき朝ごはんだったし、お腹空いてないし。仕方がないのでオットが好きなアジのみりん干しとえのき茸の卵とじを作って食卓に並べる「できたよー」ミツギモノのメロンも切ってあげる。間もなくどこからともなく「そろそろ三時だね」という声がする。うっそーん、さっきお昼ごはんだったし、お腹空いてないし。間もなくどこからともなく「そろそろ夕食だね」という声がする。頑張れわたし!!冷麺などつくって本日終了、ちから尽きる。

明けて日曜日もいっぱい食べるヒトがいる。朝ごはんにピザをばりばり、いきなりトップギアなヒトのとなりで食欲なくカフェオレをすすってはボー、食事を作ってくれるマシンのことを考える。ごはんは炊飯器が炊いてくれるオーケー。焼き物はグリルが焼いてくれるオーケー、問題は炒めものだなと思った瞬間「お昼はパンチのきいたカレーチャーハン食べたい」といっぱい食べるヒトが言う。おまえおまえおまえおまえおまえ。本日はココでちから尽きる。お寿司屋さんに電話しておいたからいっぱい頼んでおいたから、いっぱい食べるヒト、受け取りにいってきてください。ということで、早くもバテ気味です。



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by dance3e | 2015-07-13 10:25 | ごはん | Comments(0)

「職業としての小説家」表紙

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9月に発売されるという村上春樹の長篇エッセイ「職業としての小説家」の表紙が発表されて驚きました。村上春樹の顔写真が表紙を飾ることもだけれど、その写真というのがどこかで一度驚いたことがある写真だったから。どこだったろう?鈍い記憶をたどってたどって本棚を捜索してはあきらめ、捜索してはあきらめ、そして本日、出てきました「クーリエ・ジャポン」、2012年1月号でした。
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by dance3e | 2015-07-10 12:18 | ほん | Comments(0)