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読書と散歩と雑巾がけ

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村上柴田翻訳堂、はじまりました。

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まずは村上春樹の新訳 カーソン・マッカラーズ「結婚式のメンバー」と柴田元幸新訳 ウィリアム・サローヤン「僕の名はアラム」の二冊、本の中にはさまれていた村上柴田翻訳堂のパンフレットに、おふたかたそれぞれの「ごあいさつ」が。

春樹さんからのメッセージを、柴田さんからのメッセージを読むにつけ、ありがたいなあとしみじみ。ということでさっそく。



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by dance3e | 2016-03-28 13:38 | ほん | Comments(0)

それぞれの想いを持ち寄って

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実家で姪の送別会、牛を食べながらのそれぞれの近況など和やかに賑やかに。


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帰りに姪からクッキーのプレゼント、鳥好きなわたしへの小さなプレゼント。彼女のちょっとした優しさに、今までどれだけハゲまされてきただろう、ありがとう、可愛くて食べられへんわ食べるけど、頭から。


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もうひとりの姪からはいつもの宿題、彼女がいなかったなら知ることのない世界、明日からまたいそがしい。



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by dance3e | 2016-03-27 00:17 | かぞく | Comments(0)

サクラ咲いたら

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たった今、撮ったばかりのサクラ、こんな感じ、開花宣言しているところもありますが、花はまだ、もう一息というところ。

兄のふたりの娘、わたしのことを「ママ」と呼んでくれる姪、そのひとりがこの春から大学、明日が引っ越しなので今夜は一緒にごはんを食べましょうと、なんだか落ち着かなくて、カメラを持ってウロウロ、「わたしがいなくなったらサビシくなるでしょ?」と胸をはる姪に家族は「あなたがいなくなったら静かになるだけ」とやられている。あかん、泣く、泣いてしまう、今夜は。


余談

玄関開けたら謎の大根、笠地蔵か。


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by dance3e | 2016-03-26 12:03 | かぞく | Comments(0)

世代を超えて読み継がれる永遠の小説

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世の中には素敵なことがちゃんとあるんだ。紛れもなく素敵なことがね。なのに僕らはみんな愚かにも、どんどん脇道に逸れていく。そしていつもいつもいつも、まわりで起るすべてのものごとを僕らのくだらないちっぽけなエゴに引き寄せちまうんだ。

(本文より)

***

帯メモ


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by dance3e | 2016-03-25 00:03 | ほん | Comments(0)

本日のミツギモノと禁煙

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なんだろう?この違和感は・・・。

オットが外にでない。一時間に一度は外に出てタバコを吸っていたオットが外に出ない。つまりはタバコを吸っていないということ。に気がついてゲー吐くほど驚いた。先日ここに書いた友人を思うと吸えなくなったらしい。手のほどこしようがないと聞いてショックを受けてはいたけれど、あらためてオットの心中を思う。

断酒して以来、今の今まで一滴も飲んでいないオットだけれど、タバコだけは何があってもやめないだろうと思っていたので。

金曜の夜、テレビドラマの「私を離さないで」最終回をふたりでみた。「このヒトたちはなんなんだ?」というオットに「クローンよ」と、「イシグロの小説にそういうお話しがあるの」と話す。オットは最後まで黙ってわりに熱心にみていた。ひどい話だと言った。

限られた命をできるだけ豊かに生きること、そしてどう死をむかえるか。それはなにもクローンに限ったことではないよね。思い出をいれておく箱だって・・。

人間の世界だって大きさはさまざまだもの。




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by dance3e | 2016-03-20 10:23 | ごはん | Comments(0)

丁稚あらわる

和田誠さんの素敵な看板をひっさげて、丁稚のお知らせが始まったようです。マイクテストなどしているようです。


春樹さんは大人になっていて、それよりも柴田さんがあまりにも柴田さんで、柴田さんよりも柴田さんで、すごいなあ。

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by dance3e | 2016-03-17 20:40 | ほん | Comments(0)

村上柴田翻訳堂

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村上春樹訳カーソン・マッカラーズ「結婚式のメンバー」を予約しているのですが本日のニュース、新潮文庫が新シリーズ「村上柴田翻訳堂」の刊行を4月から始めると発表。春樹さんと柴田さんが新訳する4作品と、ふたり以外が過去に翻訳した6作品の復刊計10作品を11月にかけて出版するとのこと。春樹さんのマッカラーズからのスタートだったというワケですか。あ、柴田さんのウィリアム・サローヤン「僕の名はアラム」も。

復刊する各作品には春樹さんと柴田さんが「なぜ今、この作品が読まれるべきか」をテーマにした対談を収録すると。いうことでそこは新潮社ですから「村上柴田翻訳堂」なのかゴリおしなのか、どちらにしても「古典復活」が進んでいくのは嬉しいかぎり。

余談

春樹さん、いっぱい翻訳したということは自作も進んでいると考えていいのかしら・・。



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by dance3e | 2016-03-16 22:33 | ほん | Comments(0)

安西水丸 おもしろ美術一年生

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ここのところ沈みがちだった気分がスゥーっと軽くなっていく。ありがとう水丸さん。表紙が素敵すぎてずっと眺めてしまうのだけれど眺めてばかりはいられない。まずは楽しみにしていた春樹さんと水丸さんのお嬢さんのエッセイに目を通す、ふむふむ。

最初から最後まで、すみからすみまで、素晴しく面白いです。


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by dance3e | 2016-03-16 11:59 | ほん | Comments(0)

メンテナンス

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動物が、なにを基準に死に場所を選ぶのかわからないけれど、うちの縁側の下というのがわりに人気なようで。いつもご贔屓に、とはいかなくて、ネットをはってもらいました。縁側の下の奥からでてきたハサミ・・すぐ失くすのは縁側のせいだったのね。いえわたしのせいですけれども。もう使えないかなあ・・。

そしてエアコンも調子が悪くてごっそり中身をかえてもらった。

余談

オットとわたしの共通の友人のひとり、高校の夏休みに九州一周ツーリング旅をしたメンバーのひとり、古き良き友人。その彼がもうメンテナンスがきかなくなったという。手のほどこしようがないということだ。人生の終りはいつやってくるかわからない。ボチボチやっていこう、アホみたいな顔をして。などと話すのもきょうはむなしいばかり。




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by dance3e | 2016-03-15 15:15 | すまい | Comments(0)

春ですか

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春の陽気にさそわれて、美容院へGO!

寒いからと、中途半端にのばしていたボブスタイルをキリリとショートボブにしたなら気持ちもキリリ、足もとにはツクシ。


余談

漫画家の彼と別れてしまった姪っ子にホッとするやらサビシイやら。そしてもうひとりの姪っ子もとうとうこの春から大学生、家をでていく。こちらはただただサビシイ。昨日お雛さんの写真を撮りにいったとき、三人でやいやい言いながら新しく買ってもらったというパソコンの設定をした。「大学にいってもLINEメッセージ、無視しないでね」とか言いながら。



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by dance3e | 2016-03-04 20:55 | くさき | Comments(0)