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読書と散歩と雑巾がけ

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花見

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花見に出かけてきました。

桜の木の下に青いビニールシートを敷いてお弁当を食べるのはいいですね、などというやつがひとりでもいたならボコボコにされる。

このクソ寒くて風が吹きまくるなか、何が悲しくてそんな目に合わなくてならないのか、花見だ、花を見ろ、間違ってもシートなど敷くな、弁当などもってのほかだあほんだらあほんだらあほんだらあほんだら、ということで、機嫌よく花を見てきました。


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余談

オースターの「冬の日誌」「内面からの報告書」、あとジョナサン・フランクリンの「イートン校の2羽のフクロウ」も読みたいのだけれど、いやオースターはまだまだあとまわし、月末の村上インタビューと村上柴田翻訳堂がある。ええっと新しいタイヤを買わなくてはいけないし、車検の時期が来ているし・・。






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by dance3e | 2017-04-13 11:37 | くさき | Comments(0)

恋愛事情が気になるお年頃

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「でっかい卵焼き作っといたよ」というわたしに「なんで?」とオット、おまえおまえおまえおまえ「この玉子焼きは玉子が何個使われているかわからない人は食べてはいけませんよ、さあ何個?」詰め寄るわたしに「6個!!」と叫ぶ。6個ではあらない、おまえは食べちゃだめ。そんな、いると面倒だけどいないと楽しい、いやつまらないオット、週末はいなかったので楽しかっ・・。

わたしはひとり遊びが得意なので、ひとりで過ごすのがまったく苦にならず、本を読んだり散歩したり雑巾掛けしたり、タイトル通りなのですが、きのうは姪がフェリーにクルマを積み込んで九州を旅してきたと、お土産とお土産話を持ってやってきました。

ひとしきり話を聞いたあと「お付き合いしている男性がいる」というので九州の話などぶっ飛んでしまいました。

そっちが先やろ!!はよ写真見せよし!!スマホを奪い取り「ご両親には会ったの?お仕事は?ご兄弟は?」クチからでるのはつまらないことばかり、核心をつけなくてモヤモヤ。

思えば今の姪の年齢のとき、わたしは結婚していた。

オットの仕事も年収も両親も兄弟も何も関係なかったし、こわいものなしどんとこい、若くて自信しかなかった。今思うとゾッとするけれど、なんとかなる、なんとでもなる、とにもかくも姪の恋愛の行方を見守ろう。

(ワカゾーくんの恋愛事情はどうなっているのか)。


余談

「騎士団長殺し」を読むのに「ドン・ジョバンニ」とか、音楽のことは今回あまり考えないで読んでいたけれど、オペラわからないし。わかりそうなヒトに聞いてみると「騎士団長」というのがよりいっそう興味深い存在になってきました。ということで、再読を。




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by dance3e | 2017-04-10 12:21 | かぞく | Comments(0)

でっかい玉子焼き

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「でっかい玉子焼きが食べたい」

ときどき発作的に食べたいものを叫ぶオット、卵料理は白身のとこをカリカリに焼いた半熟の目玉焼きがいちばんだと言っていたのでここ一年というもの玉子焼きは作っていなかったかもしれない、そのせいかもしれない、昨夜発作が起こりました「でっかい玉子焼きが食べたい」と。

たまご8個分の玉子焼き出来上がりました。

あとは大根を鬼のようにおろーす。
ゴボウと牛肉を炒めーる。

以上です。

ああしんど。

雨になりました。

どこかでカエルの声が!!





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by dance3e | 2017-04-06 17:59 | ごはん | Comments(2)

缶詰の賞味期限

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昨夜シャワーしてトマトジュースをプハー、美味いのうとゴキゲンだったというのに「またテレビつけっぱなしオマエシバク」ヘッドフォンで音楽聴いているのになぜかテレビもつけるオット、わからない、わからないながらも画面に目をやると「ためしてガッテン」30年前の缶詰の中はいったいどうなっているのか果たして食べられるものなのか、今まさに開封の儀が。

どうやら食べられるようだ。

わたしは一度だけ、わたしが作ったもので弟を食中毒にしてしまったことがあり、そのトラウマから食品衛生には神経質になっており、外食するのも本当は怖くてたまらない。もちろん賞味期限切れのものを捨てることへの罪の意識など微塵もない、弟は苦しんだのだわたしの不注意で。

番組では70年前の缶詰も食べられるようだったけれど、やはりそれも中に「菌」が入っていない場合に限ってであり、バクチやないかあああとトラウマが叫ぶ、すまなかった弟よ。

ところで、写真は息子の部屋の棚に置いてある謎の缶詰、もう10年以上前にうちの両親がロシアで買ったものだと思うのだけれど、番組を見て俄然気になってきました開けてみたい、いや怖い。




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by dance3e | 2017-04-06 12:34 | ごはん | Comments(0)

ただのインタビューではあらない

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「みみずくは黄昏に飛びたつ」村上春樹のインタビュー本が出るようです。インタビュアーは川上未映子、おのれ新潮社め、ではなくて、面白そうな匂いがぷんぷんします、楽しみです。







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by dance3e | 2017-04-05 16:15 | ほん | Comments(2)

桜咲く

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きのうはまだもう少しだった桜が、いっせいに花開きました。

午前中は日差しも強く、室内でも気温20度くらい、急に暖かくなって、衣類のチェックなどしてみたなら、着ていない服が多く、着ていない服は着ていないのに「くたびれた」空気をまとっていて、捨ててしまおうと放り出してみると、洋服の山とハンガーの山、これが年をとるということなのかとしみじみ。

基本家にいるし、でかけるときはクルマだし、キチンとした場所には礼服と着物があれば事足りる、そしてなにより年々「着心地」が大事になっていて、若い頃ならオシャレはガッツというところもあったけれどそうはいかないもうできない。

この冬もほぼホームスパンの洋服ばかり着ていた、ということは、ホームスパンがあれば充分かなと、この春夏もホームスパンを買い足すくらいでいいかな、となると無駄なものを買わないし、無駄な労力も使わないし、結局は節約になるのだろうとまあ、そんなことを考えている次第ですありがとうございます。


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by dance3e | 2017-04-05 14:51 | くさき | Comments(0)

心をしっかりと繋ぎ止めなさい (自分メモ)

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どうすれば心をひとつのところに繋ぎ止めることができるのだろう?だいたい心はどこにあるのだろう?

「心は記憶の中にあってイメージを滋養にして生きているのよ」

「記憶の中を探して」

「何か具体的なものを探して。手で触れられるものを」

「懐かしく思うものを何か心に思い浮かべて」

気力を振り絞って進む、あらゆる理性を捨て渾身の力を込めて、何があろうと前に進む、絶対的なものなど何ひとつない、すべては相対的なものなのだ。光は影であり、影は光なのだ。そのことを信じるしかない。

***

「打ち消すことのできない親密な記憶」を積み重ねていこう。

「記憶の中を探す」ことができるように。
まえに進むことができるように。





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by dance3e | 2017-04-04 14:19 | Comments(0)

母親との距離

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きのうケーキを食べていたなら、わたしの母がやってきました。

「あら、なんのケーキ?三時のお茶?」

結婚記念日よというわたしに「結婚記念日?」と、不思議そうな顔をするので、面倒そうな匂いがしてきたもう帰ってと、10秒で帰る兄のことを心から愛おしく思う、愛情の問題ではなくて。

そうよ結婚よ、わたしの結婚式で流したあの涙はなんだったのか、思い出さなくていいからその手に持っている紙袋を早く渡しなさい。小豆島からオリーブオイルを買ってきてくれたのですねありがとうさっさと帰りなさい。とはいかないので「今度はどこ行くの?」と墓穴を掘るわたし。

「友達のフミコさんと京料理食べてくるわ」

そこからが長い、ああ、どうして話を振ってしまったのか、自分を呪う、が、実はオットはわたしの母の話を聞くのが大好きで、目を輝かせているものだから心の中で、オマエシバクと。

それにしてもことの発端というのが母の友達フミコ、フミコが何気に「なばなの里に行きたいわ」と呟いたのを息子のヨメが聞きつけ、「お義母さん行きましょう。一緒に行きましょうよ」と、ついてはクルマには4人乗ることができますから私も友達をひとり誘います。お義母さんもお友達をひとり誘ってください。ペアでドライブしまょう、美味しい料理のお勉強をして来ましょう、ということで「一緒に来て」とフミコから、うちの母に声がかかったということらしいです。

フミコの息子のヨメ、ただ者ではない。

フミコとうちの母を連れて長島温泉と京都のお宿、二泊もするなんて無謀にもほどがあるけれど、ある意味このヨメは旅の醍醐味を知っている賢い人だと感心してもいるのです。

ちなみに「お義母さん、予算が結構なお値段になるのですけれど、お友達に伝えてくださいますか」とヨメが言っていると母にそのままを伝えたフミコ、「お金なら売るほど持ってるからご心配なくって言っといてちょうだい」と我が母、ああどうなることやら。



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by dance3e | 2017-04-03 17:56 | かぞく | Comments(0)

結婚記念日

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オットが、ケーキを買ってきてくれました。

夫婦の歴史というのは、塗り替えていくものよね、美しく。



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by dance3e | 2017-04-02 17:00 | Comments(0)

物語の力 信じている

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新作「騎士団長殺し」村上さんに聞く、そんな記事が掲載されている今朝の神戸新聞に、もう何か語っているの?と驚きながら読んでみたなら「インタビュー」というほどのことでもなく、インタビュアーの名前も記事を書いた方の署名もないので、まったくもう新潮社さんてば、どういうつもりなの、思わせぶりよねぷりぷりとオバちゃん怒ってます、というほどのこともないですけれど。


余談

「僕には子供はいないが誰かに何かを引き継いでもらいたいという思いがある」というのは意外な気がしましたが、「海辺のカフカ」でわたしはナカタさんと星野青年のやりとりにそれを強く感じました、カフカくんにではなく。


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by dance3e | 2017-04-02 11:03 | ほん | Comments(2)