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読書と散歩と雑巾がけ

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肩こりこり

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今日もおだやかに晴れています。

柿の木の方向に咲いているバラの鉢に差し込んであった古いカードを発掘、名前はホワイトクリスマス、なるほど白くて香りも爽やかで次々と大きく花開いていきます、いきますが、次第に外側の花弁に赤い斑点が濃くでるようになってきました。


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日曜の朝の「やさいの時間」で小玉スイカのツルを棒に引っ掛けていたので、わたしもやってみました。ツルの先のカール状のところに「ここに棒があるよ」と教えてあげると、どうやら覚えてくれるようです、謎のイキモノのようです。

さて、昨日は少し根を詰めて秘密の作業に没頭してしまい、肩がガチガチ、今日はリラックスしよう、ということで、ゆっくりと洗濯に雑巾掛け、なるほど追い立てられるのではなくゆっくりと行う家事というのは心と身体をときほぐす効果があるのだなと、長年主婦でありながら、今更に新鮮です。

本日の廃棄本は宮沢章夫のエッセイ、宮沢さんのエッセイが読みたくて、自分でお金を払って買い続けました。お許しくだせえ。





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# by dance3e | 2017-06-13 15:19 | くさき | Comments(0)

教えて恋愛マスター

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昨夜ワカゾーくんから電話がありました。

用件を伝えるのが電話ですから、長い話をすることはないですが、本当は長い話があるのです。30歳になろうかという息子をつかまえて、ああだこうだと意見することもないですが、聞きたいことならたくさんありますし、クチも手も足もだしたいです。

でも我慢する、なぜなら、嫌われたくないから。

オットと話をする時間が増え、そういうわたしの気持ちを話してみたなら「うるさいのが母親だよ」という言葉がかえってきて思いもよらないところからウロコが落っこちた。

もうあれこれ意見をしたりクチだしすることもできなくなってしまったオットの母親、若いときは嫁姑というのはやはり面倒なものだと思ったけれど、今ではその面倒さが懐かしい、勝手なものだけれど、時間がたってみないとわからないこともある。

うるさい母親になろう。

ということで、きのうの電話では「別れたよ」としか聞いていなかった女性のことを聞いてみた。彼女が描いたイラストのついたTシャツをオットが仕事に着て行くのを全力で止めているのだけれど今朝も着て行った。

「ははは、僕も着ているよ」

この父親にしてこの息子、そういうものなの?



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# by dance3e | 2017-06-12 09:46 | かぞく | Comments(0)

麦茶はじめました

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きのうは親類にお祝いごとがありました。

シアワセのおすそ分けにとケーキとステーキ肉をもらってこちらもシアワセでしたが、なんといっても夫婦ふたりの暮らしです。

「ノルマひとり3つかあ・・」

せっかくのケーキも3個目はさすがに罰ゲーム、わたしはギブアップ、それに追い討ちをかけるのが霜降りすぎるステーキ、もうしませんごめんなさい。

「もう牛は見たくもないね」

「やめて牛の話は」

不穏な空気漂うシアワセのおすそ分け、やはり我が家は昭和ごはん、高野さんを煮て、旬のえんどう豆もたっぷり、ワカメとガジャイモのお味噌汁を作り、ふきの佃煮やわさび昆布など(買ってきたものだけど)を並べたお昼のテーブルを見て「僕の大好きなオトモダチばかりだ」と喜ぶオット、めでたし。

そして水出し麦茶デビューしました。

麦茶パックを水に浸すだけなんて一歩前に。麦をグラグラと煮ださない理由があるなら言ってみなさいキッ、ですが、わたしも大人になりました。やってみましたびっくりしました美味しいです。

ちなみに、使ってみたのは香川県産裸麦(イチバンボシ)「ほんまもん麦茶」というものです。


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# by dance3e | 2017-06-11 15:04 | ごはん | Comments(0)

今朝のバラと

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息子が小さいころ園芸店で「ママこれ買おうかな」と何気なくつぶやいたのが片足を突っ込むというやつですか「じゃあボクはこれにするね」大きなバラの鉢の横に並ぶ小さなミニバラの鉢をひとつ手に持って笑う息子に後へは引けなくなってしまったというのが正直なところ、バラというのは普通の人が育てる花ではないと思っていたし、中島みゆきのように♪春は菜の花秋には桔梗そしてわたしはいつも夜咲くアザミ〜となるとまた話は違うけれど、道ばたにホタルブクロを見つけるだけで充分だった。

始まりはコレだったのだなと、今朝もまだ美しく花開いている姿をみながら、息子との日々をちょっとだけ思い出す。


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バラも終わりに近づいているとはいえ、モリモリと咲いているし新しい蕾もいっぱいついていて、このまま咲かせて良いものかどうか、時を見極めるというのは難しいもので。


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ところで先日の紫陽花、アナベルではなく、カシワバアジサイというらしいです。




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# by dance3e | 2017-06-10 14:13 | くさき | Comments(0)

紫陽花をさがして

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投稿ページを開くと右上あたりに「おすすめブログテーマはあじさいですよ」というエキサイトさんからのメッセージがチラチラと目にはいってはいたのです。

近畿地方も梅雨にはいったようですし、エキサイトさんもそうおっしゃるのなら、本日の散歩は紫陽花をさがそうかと、ご近所をテクテクしてみたのですが、紫陽花を植えていらっしゃるお宅がないのですね、困った困った。

公園に上がる坂道の脇に少しだけ見つけましたが、まだ色づいていなくて、これからという感じでした。

以前は玄関脇に紫陽花を植えていて、わたしの誕生日あたりには美しく咲いてくれるのが嬉しかったものですが、そんな気持ちを忘れていました。


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ところで・・・




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アナベルという名前だったでしょうか、円錐形の美しい紫陽花が近所にも咲き始めていました、いましたが、です。


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円錐形にもほどがあります。



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# by dance3e | 2017-06-08 14:32 | くさき | Comments(2)

謎の鳥は酒屋の倉庫の屋根で歌う

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雨になりました。

最初は夕方6時くらいにやってきて30分ほど歌っては帰っていたのですが、今では朝は4時から夕方6時半まできっちりお務め果たしてゆくようになりました。


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歌うときには必ず羽をパタパタさせます。

最初は、音階でいうなら♪ソーソードードーソーというシンプルなA面から始まって、こんなもんワシの欲しい音やあらへん!!といわんばかりにテンションの高いチューニングが続き、より複雑なB面へと進んでゆく、そんな流れです。




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# by dance3e | 2017-06-07 10:57 | いきもの | Comments(0)

和田誠装丁物語で脱線

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例のごとく本棚の整理、本日廃棄する一冊を選んでいるわけですが、遠藤周作「王妃マリー・アントワネット」で悩み、その横にあった和田誠「装丁物語」を何気に開くと、装丁という仕事がぼくの営業品目の中でシェアを占めてきたのは遠藤周作「ぐうたら人間学」あたりからだと、いきなり遠藤周作の名前がでてきたものだから「遠藤さんにはお世話になったんだよ、捨ててはダメだよ」なのか「本を捨てるというのは罪深い行為です祈りなさい」周作のお告げなのか、お昼寝をしたほうが良さそう。


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和田誠さんが装丁した村上さんの本でいちばん好きなのがこのフィッツジェラルドの絵、次に好きなのが「さよならバードランド」のビルクロウ、デニス・ストックがジャズメンばかり撮った写真集の中から一枚をエッチング、素敵だ。

そんなわけで「ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック」を読み返したりして、脱線ばかり。

ちなみに昨日の廃棄本は岡希太郎「珈琲一杯の薬理学」でした。岡先生、すみません、ありがとうございました。



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# by dance3e | 2017-06-06 14:29 | ほん | Comments(0)

小玉スイカその後と今読んでいる本

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さほどの熱意を持たずして植え、ほとんど興味を失っているせいか成長が目に見えず、申し訳ないことだとは思いますが、このままどうなっていくのか、どうなろうともただ、ただただ見守るだけだと思われます、いえ正確にいうなら見ているだけだと思われます。


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もう買って食べてるし。




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# by dance3e | 2017-06-06 11:26 | くさき | Comments(0)

夏時間

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朝5時半に目が覚めて「よし」と、6時には起きだして顔を洗う。

ポッコリポッコリと流れていく雲をみていると酒屋の倉庫の屋根の謎の鳥もやってきて、いつもの曲を歌う、ときどき曲調が変わるのは、B面かもしれない。

コーヒーをいれて野鳥の声のアプリを探してみると3500円くらいしていて高いのか安いのか判断のつかないまま、酒屋の倉庫の屋根の鳥のチューニングに耳を澄ます。

こんな日曜日もいいな、夏時間だ。


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いつになくお腹が空いて、スクランブルエッグとカリカリソーセージが食べたかったけれど、トーストにマーマレード、それでもやっぱりマーマレードはシアワセな気持ちになるから不思議。

朝食後の散歩で見つけた紫陽花、近所に紫陽花が少なくて。

今月は15日に「MONKEY」発売だったかな、先日の村上春樹の講演会の様子が掲載されるのかな、本棚にある二度と読むことがないであろう本を処分しようとしているのだけれど、暮らしの手帖のトラップ、夏時期のものを開いてカレーライスが食べたくて仕方なくなっている。雑巾もチクチクしたい。


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# by dance3e | 2017-06-04 11:34 | Comments(0)

6月の始まりは

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風と雨と雷と、ずいぶん荒れたようですが、ぐっすり眠りました。

バラたちは無事だったろうか、酒屋さんの倉庫の屋根で歌っている謎の鳥の声を聴きながら、たっぷりと水を含んでぐったりしている大輪たちを整理してすっきり、まだまだ次々と元気に花を咲かせそうです、ホッとしました。

6月といえば衣替えですが、5月が異常に暑かったのですでに衣類も寝具も夏仕様、もうスイカも食べましたし、不自然に身体を冷やしてしまったのではないかと。

5月には凍頂烏龍茶が良いと聞いたので台湾のお茶畑から買ってきてもらって飲んでいたのですが、6月は麦の収穫の時期でしたか、小さい頃祖母が大きなお釜にチンチンに沸かしていた麦茶の香ばしい朝の匂いを思い出します、そろそろ美味しい麦茶の準備も考えよう。


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# by dance3e | 2017-06-02 09:18 | くさき | Comments(0)