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読書と散歩と雑巾がけ

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青い本

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青空が恋しくて読んでいた村上春樹「辺境・近境」、やはり面白くて、じぶんも一緒に旅にでているような気分になって(村上はどこにでもつれていってくれるなぁ)、ふひふひと笑ってしまう。にしてもあのディーブな中村うどんが今やインターネットで買えるなんて、先日オットが幼なじみたちと中村うどんにいったらしいのだけれど、大勢の人たちでにぎわっていたとのこと。畑のネギとうどん小屋だった中村うどんはもうないのね、残念だなぁ。
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# by dance3e | 2013-06-28 10:09 | ほん | Comments(0)

iPhoneデビュー

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「くやしくないから」
それが画面を軽くタッチしているひとたちを横目に相変わらずボタンをポチポチおしているわたしのクチぐせでしたが、はる必要もないところで意地をはって、カメラのついていないケータイをわざわざ選んでいたりしたけれど、ワカゾーの影響でPCまわりをApple社に変えてからというもの、意地も限界のiPhoneデビュー、めっちゃはずかしいけどテンションあがってさっそくワカゾーくんにメッセージ送信!「おめでとう」とかえってきてしあわせになる。
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# by dance3e | 2013-06-24 07:12 | Comments(0)

みなくていいものもある

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門扉にミノムシくん発見。
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# by dance3e | 2013-06-22 12:39 | いきもの | Comments(0)

歩行が生みだす軌跡

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人の生涯とは、人が何を生きたかよりも、何を記憶しているか、どのように記憶して語るかである。


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# by dance3e | 2013-06-18 17:02 | ほん | Comments(0)

誕生日プレゼント

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ということで京都府の日本海側へGO!梅雨にはいっても晴天続きなので夕日もばっちりよねケケケ、目覚めたなら雨うっそーん、とりあえずぶろろろ〜。雨に濡れた草木は美しく、流れ落ちる滝の音を聴きながらお茶をいただく。

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この滝をみると、目を閉じて水の音を聴いていると、いつも世界の終りの博士とかピンクの女の子のサンドイッチを思い出す。

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お部屋に通された頃には雨もあがり、青空がのぞいてきましたワオ!お肉を美味しくいただくために、いえお日さまが赤くなるのを待ちながら、夕日が海に沈んでいくのを眺めながら、半身浴と足湯をくりかえす。アブラがぬけてパッサパサになろうとも、片手にお水、頭にタオル、海の上にかかる雲に阻まれはしましたが、なんとか夕日をみることができました。

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これはマグロの炙り、ちがう、わたしは牛が食べたい。

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はいこれですね、そうそう、山葵をたっぷりのせてはみはみ、しあわせでしたありがとう牛。



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一夜あけて牧場で牛のチチ、ソフトクリームをありがとう牛。

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おまえはほんとに可愛いよ、牛。
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# by dance3e | 2013-06-17 08:57 | ごはん | Comments(0)

小説を分析することはできても、思い入れを分析することはできない

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ギャツビー関連でなにげにフィッツジェラルド・ブックをパラパラしていたなら、まあ映画についても書かれているのですが、たとえばコッポラの脚本の見事さとか、ロンドンの映画館では白いスーツを着たレッドフォードが画面に登場しただけで女性客のあいだから「ふぅっ」というため息が一斉にもれるとかね(大丈夫かディカプリオ)。それとはべつに、「夜はやさし」を2年に一度は読み返していて、その思い入れは変わらないのだけれど、読み方自体は微妙に変化しているというはなしにピクピク、わたしも村上春樹の小説の読み方がずいぶん変化している、思い入れは変わらないけれど。

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# by dance3e | 2013-06-14 11:46 | ほん | Comments(0)

夏休みのにおい

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今朝のきまぐれ園芸部、肥料を欠かしてはならぬとの叔母のお達し、それではどっこいしょと肥料袋を投げだしたならムムム?!小さな両手(ちがうか)をかかげてバンザイしてるやつがいる。

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どこからきたんだろう。ワカゾーくんがいるときには近くの用水路のカニがここにもやってきて巣穴をつくっていたけれど、芝をひいてからはとんとそのすがたをみせなくなっていた。嬉しくて朝ごはんどこではなくて。
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# by dance3e | 2013-06-14 08:07 | いきもの | Comments(0)

きまぐれ園芸部

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小さな女の子がみるみる大人の女性にかわってゆくかのように、そして最後の最後まで美しく咲き誇るバラの魅力にとりつかれているわけですが、わたしにできることといえばお水を切らさないよう気をつけるくらい。きょうも強い日差しにさらされて、わたしだけ涼しいクーラーのしたでホゲホゲと本を読んでいるのは申し訳なく、せめて小さな鉢だけでもと裏の涼しい日陰へ移動させる午後、わたしの身体のほうがもたない、暑いよ暑いよひ〜。

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何気に軒下に目にやるとムムム?!

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小さな蜂の巣らしきものがふたつ、そしてバッタくん???
目をこらしてみるとどこかしら、なにかしらの変化があるもので。
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# by dance3e | 2013-06-13 14:51 | くさき | Comments(0)

お酢祭りとウナギ

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料理屋さんで食べたサザエとワカメの酢の物が美味しかったのですが、サザエがないのでイカとワカメ、家庭料理ですから。仕上げにキュウリを添えて小鉢にして酢みそをちょいと・・まいいか、家庭料理ですから。

ところでいまさらですが、そういえばずいぶんウナギって食べてないなと。よしウナギだ!と思ったなら、それがまたずいぶん高くなっていてびっくり。稚魚がとれないとはきいていましたが、にしてもびっくり。まえは酢の物とかお寿司とかバンバンつかってたのになぁ、穴子でもいいけどね、あ、ハモたべたい・・。
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# by dance3e | 2013-06-12 17:33 | ごはん | Comments(0)

ギャツビー愛蔵版付録

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ニューヨークは生きた都市である。その地勢は、細胞が入れ替わるように刻一刻と変化している。地勢とはすなわち新しいものと古いものとのせめぎ合いであり、富んだものと貧しいものとのせめぎ合いであり、陰と陽とのせめぎ合いである。ある場合にはそれはひとつの欲望と、別の欲望のせめぎ合いでもある。そしてそのようないつ果てるともないせめぎ合いはそのまま「グレート・ギャツビー」という小説の包含するテーマのひとつにもなっている。

(村上春樹)

ディカプリオのほうのギャツビーの監督が来日したというニュースのなかにはやはり村上春樹の名前がでてきますね。監督の言葉でへえぇ〜と思ったのは、当初スタジオはこの小説がアメリカでしか知られていないとしぶったそうな、へえぇ〜。

「この小説が偉大なのは、今を生きる我々のことを描いているということ」

村上春樹が語るこの言葉が、最初に読んだときにはよくわからなかったギャツビーという小説が、じわりじわりとしみてくる昨今、このタイミングでどんなギャツビーが描かれるのかわからないけれど、映画は映画として、楽しみでもあるのです。

『華麗なるギャッツビー』のバズ・ラーマン監督が来日
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# by dance3e | 2013-06-12 16:40 | ほん | Comments(0)